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「何もない」は「愛」で満たされている。


「何もない」は「愛」で満たされている。
これが年末年始の思索でたどり着いた結論。

誰のものでもない「何もない」空間は、愛。
誰もが自由に通過できて、立ち止まって休むことも自由。それって、有り難い。
難しいことに思えても、でも自宅の中には作れる。

ちっさいことがおっきいことにつながっていく。
まずは自宅の中に「何もない」空間を作る。
他者に求める前に、自分が行動する。

「個人的な場所ではない」場所を、地球に増やせたら、平和になるはず。愛で満たされた場所を。海にも大陸にも島にも。

日本人は、もっと小さく暮らせる。
21世紀、建築技術上がって、防音とか防火も性能上がって、ぎゅっとまとまって住んでも快適に暮らせるようになったはず。
江戸時代と同じ密度で住んでも、安心安全性高くなってると思う。
今の日本人はモノ持ち過ぎ。モノ減らしたら、もっとこぢんまり暮らせる。日本人はそういうの得意な国民性持ってると思う。昭和や平成を片付けて、令和用に住まいをカイゼンしなくちゃいけない。
私たち世代は過去を片付けるために生まれてきた。「モノ依存」に陥ってしまった戦後世代を説得して、遺すモノ、処分するモノを見極める必要がある。
モノで埋め尽くした空間のために家賃や固定資産税払うより、モノぐっと絞り込んで、小さな家でこぢんまり暮らすのって、やっぱり正解。やってみて実感。

21世紀、個人所有のモノは減らせる。
私たち世代は「モノ依存」が量より質になってきてると思う。多くを持つよりも、ひとつひとつこだわって選んで、それをちゃんと使う。
断捨離やミニマリスト、終活ブームは身軽になるための通過点。
次のステップは。
身軽になったあと「今、身軽さが活かせる!」ってときがそれぞれに訪れる。
神様が用意してくれるタイミングに、自分で気づいてパッ!とそれまでの暮らしを手放して飛び立てるかは、本人の成長度次第。

タイニーハウスに住んで、公園という庭をみんなでシェア♪(*^-^*)
いずれ、そういう暮らしできるようにモノ絞り込んで、家の外にも愛に満たされた空間を増やしたい。
そういうの日本人が上手にシステム化したら、世界に売れる技術となるはず♪(*^-^*)
日本人の経験と得意を活かせる分野♪

まぁ私の実際は。
小さな家への引越落ち着いて、去年一気に「いつもの」が「買い替え」の限界時期きて(「カイゼン」の一過程)、今、改めて、通帳残高に冷や汗かいてるけど(^o^;

今年は。
次に備えて、貯金開始の年♪
がんばります!\(^o^)/


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