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なにはともあれ、道をつくる。

庭にしても、家の中にしても。
道は絶対必要!

先日、Eテレ「人間ってなんだ!? AI入門」でお片付けロボットの開発中のやつ、デモンストレーション映像やってた。
「お片付けロボット!?もう!?( ゚д゚)」って食いつくように見てた。
コンピュータにもわかりやすく人間世界を片付け整えることは、これまでもこれからも私の人生そのもの。
もうその存在意義まで脅かされるの!?って。

…デモだと、まだ、人間が片付け先や定位置を決めてあげないと、人間にとって都合のいい状態にはならないから「こうなる前に、まだまだ私必要だな♪」と安心♪♪
停電したら、家のカギも歯ブラシもどこに片付けられたかわからない!じゃ生活にならない。
アマゾンの倉庫みたいに、コンピュータさえわかってればいいから棚のどこ置いてもいい、とは人間はならないからね(^_^;)

そして、もちろん。
ロボットが棚やカゴに片付けるために、床を走行できるスペース「道」が必要。ルンバに掃除してもらうためには、まず床まわりを片付けないといけないのと同じ。
お片付けロボットに片付けてもらうために、人間が部屋を片付けることが必要(笑)…なんかオモシロイぞぉ~??(^o^;)
お片付けロボットに飛びつくのは「片付けできない人間」なのにね~。
…きっとそこに、私のような、ロボット導入前の混沌とした家を片付けるのが得意な人間のニーズが生じるはず♪期待!

道。動線。
片付け魔であり、ガーデンコーディネーターの私が一番重視してること。
たどり着けない場所があってはならない、ってこと。

我が家は間取りを活かしてぐるっとできる「回遊性」あるルートをキープしてる。
違う道を使うことで、狭いのにぶつかりあいも起こりにくい。
我ながら、よくできてると思う!

道をつくる。
町づくりでも道路整備し続けることやめたら、そこはもう「たどり着けない場所」。終わりの始まり。
家の中でも一緒。

まずは、とりあえずの道を確保!
床からモノを取り除き、棚にぎゅうぎゅう。
あれこれ減らしていって棚がすっかすかになったら、あっちとこっち合体して、棚をひとつ処分。
また新たなぎゅうぎゅうの棚と向き合う。
この作業を繰り返していくと…やがて、自由自在に道を作れる余裕が部屋に生まれてくるの。

「ぎゅうぎゅう」についてはいくつか記事書いてます♪読んでみて♪(*^-^*)

→こじんまり暮らしのヒント帖 「ぎゅうぎゅう」を含む記事一覧

家の中の道。一度俯瞰で考えてみては??


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