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「片っぱしから」!?

芝生広場の花壇のコスモスを片付けていたら。



「片っぱしから、こいでるだけぇ~?」(端から全部、抜いているのか?)
とご近所さんが声かけてきた。

…は!?😱
広場の「(球根と宿根草メインの)花壇の花」を、片っぱしから抜くわけないじゃん!
「秋の一年草を片付けてるだけですよ♪秋は終わりっ!もうここに春の花の芽が出てきてるから、早くどいてあげないとねぇ~😊」
とチドリソウの芽軍団を指差した。

ご近所さんの背中を見送りながら、思った。
「片っぱしから全部やる」って…完璧主義の「やるときゃやる!」ってやつだよね…😒
それしかしたことないのかも…。
…そっか。
だから私から見たらあの人「花の手入れしていない」って見えるんだ!
「全捨て」「根もとからバッサリ!」以外の、花がら摘みや間引き、剪定といった「手入れ」、あの人には存在しないんだ…😱

それって。
一般の「片付け」でも同じことあると思った。

テレビや本でホメたたえられてる誰かの真似しようとして「片っぱしから全部」捨てちゃうってやつ。

他人の家なら「片っぱしから全部モノ捨てて、スッキリした状態」は「素敵」でも、自分の家で考えナシのその真似はヤバイよね(笑)

そうでなく。
私が、花壇から一年草のコスモスだけを抜いて、球根やチドリソウの芽を残すように、片付けでも取捨選択や手入れが必要だよね。

「全捨て」(やる)か「全残し」(やらない)か、完璧主義には二択しか考えられないかもしれないけど。
片っぱしから引っこ抜いてしまったら、もう花壇には何も花は咲かない。

片付けが得意な人は、何気なくサクサク作業してるようで、ちゃんと取捨選択やお手入れしてるんだよ。

コスモスだけを抜いていると言いつつも、チドリソウの芽を移植したり、混み過ぎてる球根を間引いたり。春の景色、夏景色をイメージしながら、配置や数を調整してる。
来年も咲くことを期待してコスモスの種を花壇に散らしたり😊

片付けでも。
残すもの取捨選択してお手入れしている。
どんどん絞り込んだり、差し替えたり。
考えてみれば「片っぱしから全捨て」なんて始末の仕方、草取りしかしたことないかも😅

「草取り」している姿と「花壇の手入れ」している姿の違い、見た目じゃわからないのかもしれないけど、やってることは全然違う。
「片付け」でも「取捨選択」している姿と「全捨て」している姿には違いあるはず。

自宅で真似しても、とんでもないことにならない、片付けの感覚…。
そこ、いつか表現できたらいいな。
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