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草取りは神様からの「お願い」?

ここんとこ「草」取りならぬ「一年草の花」取り、集中的にやってる。

芝生広場や道以外に、近隣には手入れされない駐車場や空地がある。そこに種が舞えば、そっちは手をつけることができない土地。
更に野生化してしまう!!(゜o゜;

…花だからまわり気づいてないかもだけど、あれは「ゴミ屋敷」の一種だと思う…うちの母が草抜いてるぶん、見栄えはひどくないけど…。
敷地からあふれてくるのは、ゴキブリやネズミではなくて、花の種。それも繁殖力強いものばかり…!

その光景は「美」とは無縁の、花が散らかってるだけ…。

先日解体されたおじいちゃんちには(施設入居前)同じ花が数株あって、その花の美しさにハッ!とさせられたことが。愛情の受け方で美醜かわること知った…。


とはいえ。
花ゼロにしてくこの作業が、本当に正しいことなのか、自分でもわからない…。
道はつまづかないようにすべき!だけど…。

それでも。
土の中に「神様」がいるのかなぁ、ちょっとのつもりが「こっちも~」って、なる。ひっぱられるというか、声が聞こえるというか。
仏師が、丸太の中に仏がいて自分は手を動かすだけ、とか言う感覚に近い。
考えるより、手が動く。

ここの土地の神様はこの「抜くべし!抜くべし!」の方向性を求めているって、信じて、草ではなく「花」を退治してる罪悪感を振り切ってる(^.^;

「清々しい」と感じる仕上がりは、神社仏閣の空間みたい、って前も書いた。
神様は、清々しい「なんにでも使える」空間がお好きなのでしょう、きっと!(*^-^*)

私の中では、もう「愛」と「空(くう)」は、同じもの。清々しさの中には愛が満ちている。きっと♪
ね?(*^-^*)

…日本の冬に耐えきれずに、どろどろに溶けてく園芸品種のこのコたちを早く「助けだしたい!」気持ちでいっぱい。

土から抜くということは「死」、なのかもしれないけど。私は「今まで、よく頑張ったね」と、天国への旅立ちを助けてあげてる感覚。

次はもっと居心地いい場所に生える植物に生まれ変わって、幸せになってほしい(*^-^*)

ゼニゴケが全面覆っていて、「更地化」と呼ぶには難しい状態だけど。
ひたすら、ゼニゴケを剥がして、反転させて切り刻み、乾かし、バラバラにして土に戻そうと試みてる。
土地の神様が、きっと、そうすることを求めているから。呼吸できない、苦しい、助けてほしい、って(^.^;

…1円にもならない作業に見えても、神様が見てると思えば安心♪神様は私を「都合よくタダで働かせて、使い捨て」にはしないと信じて♪(*^-^*)

未来を知ってる神様が、サッパリしておきたい!って、私の手を使ってるんでしょう。
今はなにも考えず、土の下にいる神様に導かれるままに、手を動かすのみ♪\(^o^)/



【追記】

…なぜ「花」やゼニゴケをゼロにしようとしている?という自問の答え、ひとつ気づいたのでメモ_φ(・_・

海外生まれの「花」や湿地にあるはずのゼニゴケではなく、河原砂のここにマッチしている、ここ日本に昔からあった植物、「雑草」なら自然だ、と感じるから。放置するならせめて雑草にしてくれ!という感覚(笑)

「散らかってる」と感じるのは、空き地に見られるような野原ではないから(^.^;
タンポポやオオイヌノフグリではなく、メインは白いペチュニア!駐車場に丸めたティッシュが散らかってるようにしか見えない…(^.^;
それ以外に、マツバボタン、ダールベルクデイジー、ヤグルマギク、アスパラガス、ニラ、ユリなど。今年はご近所からヒメツルソバも入ってきた。
日本の野に、園芸植物や野菜を放たないでくれ!という気持ち。

【追記】

もひとつ、気づいた!(^o^;
ゴミ袋「花」取りだけで、45リットル袋5袋以上。まだ終わってない段階で。
これを春の芽の段階で処理していれば、根っこ出てないから、土がつかずに処理できて、袋半分以下で済むはず!

草取りの先延ばし、いいことひとつもない。
ゴミ袋の数、増える一方。
年々減らせたら、地球にやさしい(*^-^*)
だよね?
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